社協とは
「住み慣れた地域で家族や友人とともに暮らしたい」これは、すべての人々の共通の願いです。こうした願いをかなえるため、地域福祉の充実を図ることを目的に、住民が主体的に福祉活動を行うための地域福祉の「中核的役割」を担う団体として、全国の都道府県、指定都市、市町村に設置されている民間の組織が社会福祉協議会です。
また、社会福祉協議会を略して「社協(しゃきょう)」といいます。
半田市社会福祉協議会が目指すもの
半田市社会福祉協議会は、ふだんの暮らしの中にある「困ったな」「もっとこうなったらいいな」を解決するために活動しています。困っている人だけでなく、地域のために何かしたい人、すでに活動している人、わたしたちも一緒になって課題に取り組みます。
また、「困りごとなんてないよ」「幸せだよ」という人たちも、地域にちょっと目を向けて、自分のできることをやってみる。みんなの力で一人ひとりが心豊かに過ごせるまちを半田市社会福祉協議会は目指しています。
半田市社会福祉協議会の概況
○名 称 社会福祉法人 半田市社会福祉協議会
○設立年月日 1953年(昭和28年)1月5日
○所在地 〒475-0918 愛知県半田市雁宿町一丁目22番地の1(雁宿ホール内)
●総務課
財務、人事、庶務、役員会、福祉センター業務、団体支援
電話0569-23-7361 FAX0569-23-7745
●ふくし支援課
半田市包括支援センター 電話0569-23-8144
半田市障がい者相談支援センター 電話0569-21-5585
日常生活自立支援事業 電話0569-23-7361
各種資金貸付事業 電話0569-23-7361
家庭訪問支援事業 電話0569-21-5585
はなちゃんケアプランセンター 電話0569-25-4040
FAX0569-23-7745(共通)
●まちづくり課
はんだまちづくりひろば、ふくし共育、ふくし井戸端会議、地域福祉事業、地域防災支援、
はなちゃん助成金、団体支援など
〒475-0857 愛知県半田市広小路町90番地(半田市市民交流センター内)
電話0569-32-3440 FAX0569-32-3435
半田市社会福祉協議会の沿革
| ●1980年代 | ||
| 1981年 | 4月 | 知的障がい者通所授産施設「半田市椎の木園」の運営を半田市から受託 |
| 9月 | 「ボランティアセンター」を設置し、ボランティア登録、研修、連絡調整の充実と活性化をはかる | |
| 1988年 | 1月 | 半田市福祉センター事業を半田市から受託 同時に福祉センター内に事務所を移転し、各種事業を展開 |
| ●1990年代 | ||
| 1991年 | 4月 | 知的障がい者通所更生施設「半田市どんぐり園」の前身である小規模授産所「かめざき授産所」の運営を半田市から受託 |
| 1993年 | 4月 | 在宅福祉事業充実のため「ホームヘルパー派遣事業」「訪問入浴サービス事業」(~2000年)を半田市から受託 |
| 1994年 | 4月 | 半田市社会福祉事業団の設立により、知的障がい者通所授産施設「半田市椎の木園」知的障がい者通所更生施設「半田市どんぐり園」の運営を移管 |
| ●2000年代 | ||
| 2006年 | 4月 | 「地域包括支援センター事業」を半田市から受託 |
| 2007年 | 4月 | 「日常生活自立支援事業」を愛知県社会福祉協議会から受託 |
| 2008年 | 4月 | 「障がい者相談支援センター事業」を半田市から受託 |
| 「NPO法人知多地域成年後見センター」が開設され、社協会長が副理事長に就任 | ||
| 7月 | 「ボランティアセンター」を半田市市民交流センター内に開設 | |
| 2009年 | 4月 | 「半田市地域福祉計画策定事業」を半田市から受託 |
| 「半田市家庭訪問支援事業」を半田市から受託 | ||
| ●2010年代 | ||
| 2010年 | 8月 | 「はなちゃんケアプランセンター」を開設 |
| 2011年 | 3月 | 「半田市社会福祉協議会強化発展計画」を策定 |
| 2011年 | 4月 | 「半田市市民活動支援センター事業」を半田市から受託し、「ボランティアセンター」と統合した「はんだまちづくりひろば」を運営 |
組織図
| 顧問 2名 参与 2名 |
| 理事会 (執行機関) 理事 15名 |
| 評議員会 (議決機関) 評議員 31名 |
| 監事会 (監査機関) 監事 2名 |
| 会長 1名 |
| 事務局長 1名 事務局次長 1名 |
| 総務課 5名 |
| 福祉支援課 26名 |
| まちづくり課 6名 |
| 財務・人事 役員会など 5名 |
| 包括支援センター 13名 |
| 障がい者 相談支援 センター 7名 |
| 日常生活自立支援事業 1名 |
| 各種資金貸付事業 2名 |
| 家庭訪問支援事業担当 1名 |
| 居宅介護支援事業担当 2名 |
| まちづくり・地域事業担当 6名 |
平成22年度 決算報告
平成22年度は、基本方針を「知ってほしいなぁ、私たち社協のこと」とし、地域福祉計画にのっとり、地域に出向く社協を目指し活動してきました。
「ふ・く・し」とは、すべての人の「ふだんのくらしがしあわせになること」であることを、ふくし井戸端会議や子どもたちへのふくし共育などで、地域のみなさまにお伝えし、「誰もが自分らしく生きられるまち・はんだ」となるよう、地域のみなさまと創りあげていきたいと思っています。
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一 般 会 計 |
包括支援センター事業 |
居宅介護支援事業 |
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収入決算額 |
160,848,312円 |
86,607,081円 |
1,586,433円 |
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支出決算額 |
147,901,088円 |
79,888,792円 |
1,571,037円 |
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当期末支払資金残高 |
12,947,224円 |
6,718,289円 |
15,396円 |
※平成22年度一般会計および各特別会計収支決算の概要については、上記のとおりですが詳細につきましては、こちらをご覧ください。
